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2011-10-09 [Call My Heart]

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夜明けです。

まぁ、別れがあれば出会いがあり、陽が沈めば、朝が来るわけです。
あっちでダメだと言われても、こっちで善かれと言われたり。
とはいえ、昨日までと断絶した朝がはじまる訳じゃないし。

ときに、auからもiPhoneが発売になり悩んでいます。
何でかというと“5”じゃないから。
でも“4S”でもいいか、“5”が出たら新しくすればいいか、などと考えていて。

とりあえず今持っているiPodでWi-Fiをインターネットプロバイダオプションで加入して、
アプリをいろいろ入れて「勢いでiPhoneにしちゃった」時に備えてたりして。

あのパケット定額制ってやつがどうにもかつてのテレホーダイのように、
「繋いでないと損」っていう貧乏感覚になりそうでなんとなくイヤなの。

電車に乗っていても、どっかでお茶を飲んでいても、はたまた飯を食っていても、
あるいは夜一杯飲んでいても、手にiPhoneを持ちっぱなしでなんかやっている人たちに
妙な違和感を感じて仕方ない。

どうしようか?、スティーブ。
Farewell, My Lovely.

2011-10-01 [Call My Heart]

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アッシジへ行こう、などと突然思いついたのはよいのだが、
果たして観光シーズンの最中宿は空いているのか、という問題を
やっとのこと解決し駅に着いた、のだが。

宿までの道がワカランのよ。
アッシジ駅前からのバスに乗りとりあえず終点ぽいところで降りる。
「うーみゅ」。

とりあえずバス停のそばにあった喫茶店に入り、サンドイッチとビールを腹に入れる。
何しろ8時に出発して、ここに辿り着いたのが13時過ぎ、我々は腹が減っていたのだ。
喫茶店のおっちゃんについでに道を聞く。

「フォンテベッラ通りはどこであるか?」
おっちゃんは地元の町内会で使っているような地図を出してきて探してくれるのだが、
一向に見つからない。というより、字が小さくておっちゃんメガネが手元になく、
字が見えないらしい。

しかる後、「あー、あった、あった、ここだ」とやっと見つける。

しかし、ここがどこなのかわからないから、おっちゃんに訊く。
今度は地図に縮尺が入っていないから距離感がワカラン。

「ここから何分くらいかかるか?」
そうねぇ、15分くらいかなぁ、俺の足でね。
と、わかりやすく教えてもらい、礼を述べ、店を後にし、人の家の軒先を通過し、
美味そうな食い物に目を奪われ、美味しそうなレストランを見つけ、
ようやっと、宿に着いたのであった。


2011-02-20 [Call My Heart]

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日曜のお昼ご飯、何を食べようかしら、なんていつになく頭を悩ましていたの。

それでやってみましたの、ラードを入れる餃子のレシビ。
そのレシピはここで知りましたの。
Ref. http://engrid.blog.so-net.ne.jp/2011-01-27

とても美味しゅうございましたわ。

2010-11-14 [Call My Heart]

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うむ、さて、はて。
そういやナイトアンドデイを4回も立て続けに観てしまいました。

最初はあんまり乗り気でなかったのだけど、
キャメロン・ディアスとトム・クルーズの掛け合いがあまりにも面白くて。
ちなみにヒルズの映画館はいつ行っても混んでいるけど、有楽町の日劇は空いてていいぞと。
さらにデジタル上映館よりフィルム上映館の方が色彩の好みが自分に合っているぞと。

ところで。
今日は久しぶりにバンドネオンの先生のところへいってお稽古をつけてもらいました。
最近の課題は「譜面に書いてあることを全部弾こうとするな」という。

一応ね、こっちとしては書いてあることは全部演奏しようとするわけです。
でもね、たとえばここのパートだと大切なのはこのラインだから、
そのメロディを弾くためには(他の部分を)捨てちゃうことも大切だというのが先生の言い分。

こういうのって同じ曲を何年にもわたって演奏し続けないとわからないというか、
だからこそ肌で感じるというか、しかし、その案配がとても困難なのですよ。

そしてそして。
キャメロン・ディアスとトム・クルーズ繋がりでヴァニラスカイを観て、
そのままの勢いでミッションインポッシブルをIIIまで一気に観て、
いまコラテラルを観終わったという。

2010-03-07 [Call My Heart]

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出会った瞬間に一撃で恋に堕ちないとき、
どのような段階を経て感情が変化するのかについてまとめた人がいる。
ジャン・ルーセという人でスイス生まれでジュネーヴ大学の教授だった人だ。

頬が赤らむ、胸が高鳴る、声がいつもより高くなる。
よりもずっと以前に人はまず自分自身の目で大切な人と遭遇する。
ルーセはそういった視線の交錯する機微をまとめ、
魅惑、衝撃、変容という段階に整理した。

出会い頭で即死せず、対象への美質が緩やかに変移し、
何とも言い難い甘美なわだかまりが、ある日突然恋や愛への感情になる。

実は対象とは最初に出会っていたのだが、
恋に堕ちた瞬間に感じたと思った出会いは、
永い時間をかけて準備されていた再会なのだ。

2010-03-03 [Call My Heart]

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春になると思い出す。
あの時の甘酸っぱいときめき。

2010-02-21 [Call My Heart]

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来週は少し暖かくなるらしい。
かなり嬉しい。

春だから、くちびるに誘いのサイン。

2010-02-06 [Call My Heart]

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昼、中野にて物々交換。
午後、西荻窪にて面白い人二人に会う。
夜、六本木オーシャンズを観る。

物々交換は使わなくなったレンズをコンデジへ。+α手元に残る、しめしめ。
今日は1日RAWで撮ってみるが、付属の現像ソフトが遅くて話にならず。
明日はJPEGで撮ってみることにする。

面白い二人はともに初対面。
数時間があっという間に過ぎる。
次回に期待。

オーシャンズ、感想は述べたくない感じ。
ただ、自分が観た回は満席だったのだけど、
スタッフロールが終わってもしばらくは、席を立つ人がいなかった。

2010-01-03 [Call My Heart]

えー、ちょっと出遅れましたがあけましておめでとうございます。
今年も一つよしなにお願いいたします。

さて、お茶の話ですが。
日本からユーラシア大陸を眺めると順に、茶、caay、chi、te、teaと呼び方も変われば、
淹れ方も全然違うのだと改めて感じたのでありました。

今回辿ったどの国でもお茶はとても重要なコミュニケーションツールとして存在していて、
ある国ではあまりの寒さに暖を取らせてもらおうと、遠くに見えた焚き火を目指して寄っていくと、
「まぁまぁ座りなさい、とりあえずお茶でも飲みなさい」と、そこから始まる交流がありました。

♯本当は、言葉が全くわからないのでたぶんそんなことを言っているのだと勝手に想像しちゃう、
旅の恥は掻き捨ての我々なのですが。

まっ、そんな感じでお茶文化のCとTの狭間をうろうろしていた旅でした。

とりあえず今はかみさんの実家へ戻り、天気が良ければ近所のトラットリアへ行き、
ここが俺の場所と勝手に決めたテラス席を陣取って本を読みつつワインを舐め、
日がな一日だらだらとしたアンプラグドな日々を送っています。

旅の顛末はまた後日。

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2009-07-04 [Call My Heart]

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川村記念美術館
http://kawamura-museum.dic.co.jp/

とあるブログで睡蓮が咲いてるらしいとの情報を得た我々は土曜の朝、早めに向かうことにした。
最初は電車で行こうとしたのだけど、駅から徒歩では行けない感じなのでクルマで行くことにした。

道中、「あのクルマに駆け落ちって書いてある」と妻が騒ぐ。
見たら確かに"FUGA"と書いてある、フーガって逃避行とか駆け落ちって意味だったわね。
そーいや貴婦人(フェアレディ)というクルマもあるぞとか変な名前で盛り上がる。



ここはいい美術館です。
広々していて、展示方法も念が入っている感じがするし。
建物の造りも素晴らしいわ。

散策路があって、それを下っていくと目指す睡蓮がちびっと咲いていた。

腹が減ったので併設されているレストランに行こうとしたのだけど止める
だってベルヴェデーレ(展望台)って言う名前なのよ。

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